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滋賀県(地価)

H30.7月期(現況実感値)

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地域別不動産天気予報(地価)

エリア
滋賀県全域
H31.1月期
(予測値)
H30.7月期
(現況実感値)
H30.1月期
(現況実感値)
H29.7月期
(現況実感値)
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不動産市場レポート

◆ 地価動向/実感値は前回よりやや改善するも、引き続きマイナス、予測値は今回実感値から悪化となった。今回(平成30年7月1日時点)の地価動向判断は-5.5ポイントで、前回(平成30年1月1日時点)の-7.8ポイントに比し、2.3ポイント改善した。地価は引き続き下落傾向にあるとの認識を示す結果となった。この先半年の地価に関する予測値は-14.4ポイントで、前回(平成30年1月1日時点)の-4.2ポイントに比し10.2ポイントの悪化となった。また、今回実感値との比較では、-8.9ポイントと、悪化予測を示した。

◆滋賀県不動産市場の動向/業況は、全ての指標が低調。各業況の動向は、実績値では、マンション販売は改善、戸建販売・建築件数は同水準、仲介件数はやや悪化。今回実感値と比較した予測値では、戸建販売・仲介件数は改善、建築件数はやや改善、マンション販売は悪化。

◆所見/前回、地価以外の全指標が足並み揃えて改善を示したことから、駆け込み需要開始の可能性もあるとみていたが、今回は停滞感が見られる。さらに米国の自動車関税引き上げと中国の報復措置の発動による米中貿易戦争の影響や今後の拡大が懸念され、景気下振れの可能性も否定できない。以上の考察から、不動産市況は引き続き改善と失速を織り交ぜながら、消費税増税施行に向けて、大局的には回復に向かうものと予想される。

滋賀県の地価動向と不動産取引の動向に関するアンケート結果最新 PDFはこちらから

過去の資料は研究成果のページにあります。

 

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