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福島県(住宅地)

H30.4月期(現況実感値)

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天気アイコン説明
県北
「県北」 詳細情報
福島市、伊達市、二本松市、本宮市、伊達郡(川俣町・国見町・桑折町)、安達郡(大玉村)
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県中
「県中」 詳細情報
郡山市、須賀川市、田村市、田村郡(三春町・小野町)、岩瀬郡(鏡石町・天栄村)、石川郡(石川町、浅川町、古殿町、玉川村、平田村)
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県南
「県南」 詳細情報
白河市、東白川郡(棚倉町・矢祭町・塙町・鮫川村)、西白河郡(西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町)
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会津
「会津」 詳細情報
会津若松市、喜多方市、南会津郡(南会津町・下郷町・檜枝岐村・只見町)、耶麻郡(北塩原村・西会津町・磐梯町・猪苗代町)、河沼郡(会津坂下町・湯川村・柳津町)、大沼郡(会津美里町・三島町・金山町・昭和村)
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相双
「相双」 詳細情報
相馬市、南相馬市、相馬郡(新地町・飯舘村)、双葉郡(浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町・葛尾村・川内村)
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いわき
「いわき」 詳細情報
いわき市
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地域別不動産天気予報(住宅地)

エリア
福島県全域
H30.10月期
(予測値)
H30.4月期
(現況実感値)
H29.10月期
(現況実感値)
H29.4月期
(現況実感値)
県北
県中
県南
会津
相双
いわき

土地価格(住宅地)

土地価格(住宅地)

 全体としては、前回と比べて「ほぼ同じ」が4.8ポイント増加し、「上昇した」が減少しています。前回では無かった「大きく上昇した」が今回は見られ(0.9%)ますが、全体的には価格は概ね横這い傾向を示しています。

 エリア別では、浜通りの「大きく下落した」及び「下落した」が目立ちますが、その割合は前回に比較して12.4ポイント減少しています(いわきが13.4ポイント減少、相双が7.1ポイント減少)。中通り及び会津においては「ほぼ同じ」が前回よりも増加しています。その一方で、「大きく下落した」及び「下落した」も増加し、「大きく上昇した」及び「上昇した」が減少しています。県南では「ほぼ同じ」との回答割合が100%でした。県中、県北、会津の住宅地価格については「上昇した」が減少し、「下落した」が増加しています。

 今後の見通しでは、価格が「大きく下落」及び「下落する」との回答が増加(合計5.1ポイント)しています。

 各コメントも考え併せると、価格は下落傾向を強めていくことが懸念されます。

土地価格(商業地)

土地価格(商業地)

 全体としては、前回と比べて、「ほぼ同じ」が2.6ポイント増加しており、住宅地と同じ傾向が見られます。

 エリア別では、いわきは、「下落した」が前回は46.2%、今回は42.1%と減少傾向を示していますが、「大きく下落した」が1.5ポイント増加しており市場に不透明感が残ります。相双では前回と比べて30ポイント分が県南では同じく20ポイント分が、「下落した」から「ほぼ同じ」へシフトしています。「下落した」が県中では10ポイント、県北では8.6ポイントそれぞれ増加しており、「ほぼ同じ」が県中で5.1ポイント、県北で11.1ポイントそれぞれ減少しています。しかし、「上昇した」が県中で1.1ポイント減少しているものの20%台を維持し、県北では3.1ポイント増加しています。会津では、「大きく下落」及び「下落」が14.3ポイント減少している一方で、前回見られた「上昇した」が今回は回答が無く、「ほぼ同じ」が19.3ポイント増加しています。

 今後の予測では、各エリアで「下落する」が増加しています。回答数は少なかったものの相双で「下落する」が66.7%と今回の「下落した」の20.0%を46.7ポイント上回っています。

土地価格(工業地)

土地価格(工業地)

 全体としては、「下落した」が9ポイトが減少し、「ほぼ同じ」が6.6ポイント増加していますが、その一方で、「大きく下落した」が4.9ポイント増加しています。

 今後半年間の予測は、「下落」がほぼ倍増しており、悲観的な見方が広まっていく傾向があります。

中古戸建価格

中古戸建価格

中古マンション価格

中古マンション価格
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