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福島県(住宅地)

H29.4月期(現況実感値)

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県北
「県北」 詳細情報
福島市、伊達市、二本松市、本宮市、伊達郡(川俣町・国見町・桑折町)、安達郡(大玉村)
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県中
「県中」 詳細情報
郡山市、須賀川市、田村市、田村郡(三春町・小野町)、岩瀬郡(鏡石町・天栄村)、石川郡(石川町、浅川町、古殿町、玉川村、平田村)
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県南
「県南」 詳細情報
白河市、東白川郡(棚倉町・矢祭町・塙町・鮫川村)、西白河郡(西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町)
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会津
「会津」 詳細情報
会津若松市、喜多方市、南会津郡(南会津町・下郷町・檜枝岐村・只見町)、耶麻郡(北塩原村・西会津町・磐梯町・猪苗代町)、河沼郡(会津坂下町・湯川村・柳津町)、大沼郡(会津美里町・三島町・金山町・昭和村)
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相双
「相双」 詳細情報
相馬市、南相馬市、相馬郡(新地町・飯舘村)、双葉郡(浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町・葛尾村・川内村)
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いわき
「いわき」 詳細情報
いわき市
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地域別不動産天気予報(住宅地)

エリア
福島県全域
H29.10月期
(予測値)
H29.4月期
(現況実感値)
H28.10月期
H28.4月期
県北
県中
県南
会津
相双
いわき

土地価格(住宅地)

土地価格(住宅地)

  全体としては、「下落した」が21.4%から25.9%に4.5ポイント増加した一方で、「上昇した」が10.3%から8.9%に1.4ポイント減少していることから、下落傾向が強まってきていると思われます。また、前回で「大きく上昇した」及び「大きく下落した」がともに0.8%ありましたが、今回はいずれもありませんでした。エリアでは、浜通り及びいわき地区で「下落した」の回答が62.5%、73.7%となっており、2、3年前の不動産需要の過熱感が急激に冷え込んでいることが伺えます。今後6カ月間~1年間の見通しにおいては、全体として「大きく下落する」4.4%、「下落する」52.2%となっており、下落傾向は一層顕著となる模様です。また、「ほぼ同じ」は前回50.8%から40.7%と10.1ポイント下落し、「上昇する」も2.7%(前回3.1%)の回答がありました。

土地価格(商業地)

土地価格(商業地)

 全体としては、前回「上昇した」の回答が7.8%ありましたが、今回は10.5%と2.7ポイントの増加となりました。また「大きく下落した」は前回1.1%から1.4%(0.3ポイント増加)、「下落した」は21.1%から28.9%(7.8ポイント増加)と増えており下落傾向が強まっております。エリアでは、浜通りで前回「大きく下落した」は3.7%から5.6%(1.9ポイント増加)、「下落した」は33.3%から61.1%(27.8ポイント増加)、いわきでも前回「大きく下落した」は5.6%から7.1%(1.5ポイント増加)、「下落した」は38.9%から71.5%(32.6ポイント増加)となっており、急激な下落傾向を示しています。なお、県中では前回「ほぼ同じ」が80.0%でしたが、今回は56.0%に止まり(24ポイント下落)、「大きく下落した」が20.0%増加しており、全体として下落傾向が鮮明になってきております。今後6カ月間~1年間の見通しにおいては、「大きく下落する」の回答が2.8%から4.8%(2.0ポイント増加)となっているほか、各地域においても「大きく下落する」または「下落する」の回答が増加しています。

土地価格(工業地)

土地価格(工業地)

   全体としては、前回は「ほぼ同じ」71.1%から60.9%(10.2ポイント下落)となり、「下落した」が26.3%から31.2%となりました(4.9ポイント増加)。会津では「下落した」が50.0%から27.3%(27.3ポイント減少)、「ほぼ同じ」が50.0%から63.6%(13.6ポイント増加)、 「上昇した」が0.0%から9.1%となっており、工業地に対する需要がやや強まっている傾向がみてとれます。今後6カ月間~1年間の見通しにおいては、浜通りでは「大きく下落する」が前回の3.6%から18.8%(15.2%ポイント増加)、県南では「大きく下落する」が前回の0.0%から16.7と大幅に増加しています

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