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福島県(住宅地)

H29.10月期(現況実感値)

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天気アイコン説明
県北
「県北」 詳細情報
福島市、伊達市、二本松市、本宮市、伊達郡(川俣町・国見町・桑折町)、安達郡(大玉村)
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県中
「県中」 詳細情報
郡山市、須賀川市、田村市、田村郡(三春町・小野町)、岩瀬郡(鏡石町・天栄村)、石川郡(石川町、浅川町、古殿町、玉川村、平田村)
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県南
「県南」 詳細情報
白河市、東白川郡(棚倉町・矢祭町・塙町・鮫川村)、西白河郡(西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町)
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会津
「会津」 詳細情報
会津若松市、喜多方市、南会津郡(南会津町・下郷町・檜枝岐村・只見町)、耶麻郡(北塩原村・西会津町・磐梯町・猪苗代町)、河沼郡(会津坂下町・湯川村・柳津町)、大沼郡(会津美里町・三島町・金山町・昭和村)
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相双
「相双」 詳細情報
相馬市、南相馬市、相馬郡(新地町・飯舘村)、双葉郡(浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町・葛尾村・川内村)
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いわき
「いわき」 詳細情報
いわき市
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地域別不動産天気予報(住宅地)

エリア
福島県全域
H30.4月期
(予測値)
H29.10月期
(現況実感値)
H29.4月期
(現況実感値)
H28.10月期
県北
県中
県南
会津
相双
いわき

土地価格(工業地)

土地価格(工業地)

全体としては、各項目それぞれ0.2から2.2ポイントの増減となり、概ね前回調査時と同じ程度の結果となりました。 

 エリア別では、会津のみ下落が増え、前回よりも22.7ポイント増加しています。今後半年間の予測は、概ね商業地と類似した結果となりました。

中古マンション価格

中古マンション価格

土地価格(住宅地)

土地価格(住宅地)

全体としては、前回と比べて「ほぼ同じ」が12.2ポイント減少し、その分が「下落」の増加と「上昇」への微増へ割り振られた形となっています。前回では無かった「大きく下落した」が今回は見られ、「下落した」と「大きく下落した」を合計すると、前回よりも11.4ポイント増加していることから、下落傾向がやや増えている状況です。ただし、「ほぼ同じ」と「上昇した」が併せて62.7%であり、需要が堅調なエリアも依然としてありそうです。

 エリア別では、いわきの「下落した」が目立ち、概ね前回同様となっています。今回は相双も「下落した」が37.1ポイント増加し、下落が目立ちますが、前回には無かった「上昇した」が見られます。会津も「下落した」が11.3ポイント増加しましたが、前回なかった「上昇した」が見られます。

 今後の見通しでは、過半の方が、今後は下落すると予測されており、前回の予測と概ね類似します。今回の調査の結果としては、下落の合計は37.3%でしたが、各コメントから、全体的な需要は減退傾向であり、楽観視はできない情勢であることが伺えます。

中古戸建価格

土地価格(商業地)

土地価格(商業地)

 全体としては、前回と比べて各項目0.1から1.5ポイントの増減となり、概ね前回と同じ、下落約30%、同じ約60%、上昇約10%となりました。住宅地よりも安定的に推移していることが伺えます。

 エリア別では、いわきは、前回「下落した」が71.5%でしたが、今回は46.2%と、大幅に減少しており、やや安定化へ向かっていることが伺えます。相双では前回と比べて25ポイント分が、県南では前回と比べて3.3ポイント分が、「ほぼ同じ」から「下落した」へシフトした形となっています。県中、県北については、「下落した」が少ないことが目立ちます。県中では「上昇した」が1.8ポイント減少しましたが、他エリアと比べてまだ大きい割合であり、下落合計も5.2ポイント減少しています。県北では、「下落した」が1.1ポイント増加しましたが、「上昇した」は7.4ポイント増加しています。会津では、下落合計が22.7ポイント増加していますが、前回無かった「上昇した」が見られます。

 今後の予測は、「下落する」が今回の実感よりもだいぶ多いですが、半数弱が同じと上昇になっています。相双のみ、今回調査時よりも「上昇する」が増加していますが、少ない回答数のため一概には言えません。

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